エレクスのパッケージソフトウェアテストでは、リリース予定日に製品・ソフトウェアが高い品質を確保した上でリリースできることを目指したソフトウェアテストの設計・実行をします。

25年蓄積した豊富なテストノウハウにより、あらゆる製品・ソフトウェアに潜む不具合を効率的に見つけ出すことができます。

エレクスでは、お客様が納期どおりに高品質なソフトウェアをリリースするお手伝いをするために、開発上流工程の段階からテスト設計を開始する“Wモデル”を推奨しています。

「1:10:100の法則」と言われる、設計の段階でミスを修正するコストを1とすると、開発後のテストでバグを直すコストは10倍、さらに運用時に発生したバグを修正するには設計時の100倍かかる、という法則があります。

“Wモデル”の導入で、バグの早期発見が可能となり、バグを修正する時間的・費用的コストを格段に下げることができます。

また、開発経験豊富なエンジニアがテストを行うため、専門知識が必要なテストにも対応可能です。

「テストにあまりコストをかけられない・・・」という企業様や、「リリースまであまり時間が残されていない!」という企業様でも問題ありません。ご相談ください。

貴社の納期・ご予算にあったテストプランをご提案します。

パッケージソフトウェアテストに役立つダウンロード資料

エレクスのパッケージソフトウェアテストの特徴

25年のテスト経験

エレクスには25年に及ぶ開発・テスト経験があります。25年蓄積した豊富なテストノウハウがあるため、高品質なテストサービスの提供が可能です。

豊富なヒューマンリソース

高品質なテストサービスを提供するため、エレクスではテスト技術者の教育制度が充実しています。
組織的なバックグラウンド・技術基盤により、常に高品質なサービス提供が可能です。
システム品質の向上を求める方の力になります。

専門知識が必要なテストにも対応

エレクスでテスト設計、テスト実行を担当する者は、いずれも開発経験のあるエンジニアです。
様々な業種・分野に対応したソフトウェアテストサービスを揃えています。
「うちの業界は特殊だから・・・」という方も、まずはお問い合わせください。
最適なテスト設計・実行プランをご提案します。

ニアショアによるコストメリット

エレクスは国内で4つの拠点を持ち、そのうち沖縄支店はニアショア拠点として活動しています。
「テストを外注したいけど、そこまでコストはかけられない」という方でもご利用いただけるよう、コストを抑えたサービス提案が可能です。

人件費が固定から変動

人件費が変動費化し、時期に応じて、必要な人件費しかかかりません!




パッケージソフトウェアテストの流れ

1.ヒアリング

テスト対象の仕様を調査し、問題の抽出を行います。

2.テスト計画

テストの目的を定義し、どのように実施するか(資源/コスト/スケジュール)戦略を立てます。

3.テスト設計

テストの目的に沿ってテストケースを作成します。

4.テスト実施

設定されたテストケースに基づいてテストを実行し、結果を検証します。

5.サマリ提出

テスト実行結果や検出したバグなどの品質情報を報告書にまとめます。