近年注目を集めている、日本語では「モノのインターネット」と表現されるIoT(Internet of Things)。 エレクスではソフトウェアテスト業界の中でも先んじて、IoTプロダクトのテストに対応しています。

PCやプリンタなどの一部のIT機器のみならず、温度や触覚を感知するセンサや家電製品なども インターネットに接続されるようになってきています。

例としては、HEMS(Home Energy Management System)と呼ばれる“家庭内エネルギー管理システム”や、 スマートグリッドと表現される電力インフラと通信インフラを融合させたエネルギー供給システムなど、 様々な環境下でIoT技術が利用され始めています。

さて、これまでより圧倒的に数多くのモノがインターネットに接続されることで何がリスクとなるでしょうか?
考えられるのは、過密に集まったネットワークが渋滞を起こして回線がパンクしてしまう、といった事態(=ネットワークの輻輳)です。
通常であれば行えるはず・行えないといけない通信が、トラフィックの急増によりできなくなってしまう。
医療関係など人の命に関わる分野や、インフラ関係など多くの人・企業に影響を与える分野であれば、たちまち甚大な被害を引き起こしてしまう危険性があります。

エレクスでは、これから必須になるであろうIoT時代の機器の状態監視と検証を高品質で行います。

現状のネットワークに潜むリスクの発見、また実際にネットワークの輻輳が発生した際に

「何がネックとなっていて」、「どのような対策を講じれば解決するか」といったことを分かりやすく分析、レポートします。

「何かネットワークに問題があるようなのだけれど、何を改善したらいいかわからない・・・」

「サービス基盤の不具合を解消してほしい」といったお客様のご要望にお応えし、リスク回避のご提案・ソリューションを提供します。

組み込みソフトウェア、業務系システムだけではありません。

IoTの基盤となるクラウド環境のテストと検証サービスを提供します。

IoT向けテストに役立つダウンロード資料

エレクスのIoT(Internet of Things)向けテストの特徴

25年のテスト経験

エレクスには25年に及ぶ開発・テスト経験があります。25年蓄積した豊富なテストノウハウがあるため、高品質なテストサービスの提供が可能です。

豊富なヒューマンリソース

お客様のご要望に合わせ、テスト設計、テスト実行、テスト教育、コードテストなどを幅広く提供しています。高品質なテストサービスを提供するため、エレクスではテスト技術者の教育制度が充実しています。組織的なバックグラウンド・技術基盤により、常に高品質なサービス提供が可能です。システム品質の向上を求める方の力になります。

専門知識が必要なテストにも対応

エレクスでテスト設計、テスト実行を担当する者は、いずれも開発経験のあるエンジニアです。様々な業種・分野に対応したソフトウェアテストサービスを揃えています。「うちの業界は特殊だから・・・」という方も、まずはお問い合わせください。最適なテスト設計・実行プランをご提案します。

ニアショアによるコストメリット

エレクスは国内で4つの拠点を持ち、そのうち沖縄支店はニアショア拠点として活動しています。「テストを外注したいけど、そこまでコストはかけられない」という方でもご利用いただけるよう、コストを抑えたサービス提案が可能です。

人件費が固定から変動

人件費が変動費化し、時期に応じて、必要な人件費しかかかりません!




IoT(Internet of Things)向けテストの流れ

1.ヒアリング

テスト対象の仕様を調査し、問題の抽出を行います。

2.テスト計画

テストの目的を定義し、どのように実施するか(資源/コスト/スケジュール)戦略を立てます。

3.テスト設計

テストの目的に沿ってテストケースを作成します。

4.テスト実施

設定されたテストケースに基づいてテストを実行し、結果を検証します。

5.サマリ提出

テスト実行結果や検出したバグなどの品質情報を報告書にまとめます。