検証エキスパートコラム

“検証エキスパート”にテストを任せる4つのメリット__blog-No.49

2017年02月21日(火)

みなさん、こんにちは。
前回、開発担当者自らテストまで行っている現状についての問題点と、その唯一の解決策が“検証エキスパート”にテストを任せることだというお話をしました。さらに、それによって得られるメリットがまだまだあるということもお耳に入れておきました。
そこで今回は“検証エキスパート”にテストを任せる4つのメリットについてお話しします。

 

メリットその1:第三者視点

第三者視点により開発当事者では気づかない欠陥を見つけることができます。
なぜなら、誰しも自分の過ちを発見したくはないですし認めたくもないものだからです。そのうえ、仕様を知っているので「正しいはず」というバイアスがかかってしまいます。その点、第三者は「素朴な疑問」を持つことができるので、客観的で独立性の高いテストが可能なのです。

 

メリットその2:リソースの適材適所なアサイン

御社のリソースを、よりクリエイティブな仕事にアサインできます。
設計やプログラミングなどの実作業と違って検証/テストはクリエイティブでない地味な裏方の作業というイメージが強いため要員をそれにアサインすることに抵抗がありますし、一方アサインされた側も不本意な思いをするというのが正直なところではないでしょうか。作業的な仕事を分離することで開発業務の本分たる「モノづくり」に専念することができます。

 

メリットその3:動的なリソース投入

テスト要員を抱え続ける必要がないため人件費が節減できます。
開発が遅れたためにせっかくアサインしたテスト要員の出番がなく遊ばせてしまった、などということはないでしょうか。人材は抱えているだけでコストを発生させてしまいます。テスト業務を外部に委託すれば必要な時に必要なだけ要員アサインが可能ですので、人件費を固定費から変動費にすることができ、手待ちコストを削減することができるのです。

 

メリットその4:工期の短縮

開発とテストの並行稼働により工期が短縮できます。
もし開発担当者がそのままテストまで行うとすると、当然開発が終わってからテスト設計をしてテスト実施…という流れになります。このやりかたでは開発の遅れがテスト期間を圧迫し、その結果十分なテストが行えないまま時間切れ見切り発車を余儀なくされてしまいます。これではデスマーチに陥るのは無理からぬことです。開発段階からテスト要員を投入してテスト設計しておけば開発が終わってすぐにテストを実施することができますので、スケジュールを短縮することが可能になります。

 

いかがでしょうか?訓練された“検証エキスパート”にテストを任せたら、こんな素晴らしいプレゼントが手に入るのです!きっと驚くほどの効果が上がることをお約束します。
ではなぜ私たちの第三者検証サービスは他社様のそれと違うのでしょうか?その秘密を次回お話ししますので、どうぞご期待ください。

 

私たちは自らの強みを最大限に活かし、不断の努力をすることで他社様とは一味も二味も違った「テスト」のサービスを行っています。
サービスの詳しい内容については<こちら>をご覧ください。
なお、検証サービスに対するお問い合わせは<お問い合わせフォーム>までお願いいたします。
ご愛読、ありがとうございました。

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