検証エキスパートコラム

“検証エキスパート”にテストを任せてみませんか?__blog-No.48

2017年02月07日(火)

みなさん、こんにちは。
システム開発にはテストがつきものですが、それはだれがどんな体制でどんなやり方でやっているでしょうか。一般的には開発担当者がテストまでひっくるめて実施することがまだまだ多いのではないかと思います。
事実、テスト(評価)専用の要員を募集するのは携帯電話や車載機器など組込み系ばかりで、業務システム開発プロジェクトの人材募集案件情報を見ても「詳細設計~製造~テストまで」といったオーダーがほとんどで、テストのために専門の人材を募集するようなことはまずありません。

なぜ開発担当者がテストまでやるのか?

その理由は主に次の2点だと考えられます。
・業務知識があり仕様を知っているから、うまくやれるだろう
・開発と込み込みにしておけばコストもスケジュールも融通が利かせられる(帳尻合わせできる)
一見、発注者(顧客)と供給者(開発ベンダ)の利害は一致しているように見えますが実際はどうでしょうか。

繰り返される“デスマーチ”

IT技術の進歩によって開発作業が楽にスピーディーにできるようになったはずなのに、設計や開発の遅れがテスト期間を圧迫する“テストへのしわ寄せ”は今も変わらず、十分なテストが行えないままリリースを迎えるというのが実態です。
また、開発者主導によるテストは、業務や仕様を知っているだけに、どうしても“勘”と“経験”と“度胸”いわゆる「KKD」に頼りがちであり、客観性に欠けるきらいがあります。そのため、思い込みによる抜け漏れ誤りが発生しやすいのです。

唯一の解決策!それは“検証エキスパート”によるテスト

このような状況を打開するためには、開発者がそのままテストまでやるという従来の考え方を見直す必要があります。つまり、『餅は餅屋』でテスト工程はテストの専門家にそっくり任せるのです!
「業務知識があるのか?」「仕様を知らなくてできるのか?」といったご心配は無用です。弊社のテスト技術者は開発経験のある者も多く、ドメイン知識が豊富です。また、ドキュメントや資料から仕様を理解するトレーニングを受けていますので、初めてのシステムでもすぐに対応できるのです。

いかがでしょうか?開発担当者のKKD(勘と経験と度胸)に頼るテストから脱却して、訓練された“検証エキスパート”にテストを任せてみませんか?きっと驚くほどの効果が上がることをお約束します。
それだけでなく、テストを専門家に任せることで得られるメリットはまだまだたくさんあります!次回はそのメリットについて特別にお話しします。ご期待ください。

私たちは自らの強みを最大限に活かし、不断の努力をすることで他社様とは一味も二味も違った「テスト」のサービスを行っています。
サービスの詳しい内容については<こちら>をご覧ください。
なお、検証サービスに対するお問い合わせは<お問い合わせフォーム>までお願いいたします。
ご愛読、ありがとうございました。

 

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